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試合情報

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AWAY

2022明治安田生命J2リーグ 第31節

徳島ヴォルティス

08.14 Sun/ 19:00

vs 徳島ヴォルティス

鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Half time comment

ハーフタイム監督コメント

■大分トリニータ  片野坂知宏監督

・後半の立ち上がりから集中して入ること
・攻撃のジャッジを早くすること
・コミュニケーションをしっかり取ること

Head coach comment

片野坂知宏監督

自分の中ではホーム開幕戦の松本さん相手には最低でも勝点1をとらなくてはならない状況だったと感じていて、松本さんに勝点3とJ1初勝利を与えてしまったことを悔しく思う。
 
ただ、すぐにカップ戦があるし、週末にはアウェイでリーグ戦もある。しっかり切り替えて、次のゲームはまたホームで戦えるので、ルヴァンカップで自分たちの狙いを合わせ、みなさんに喜んでもらえるゲームができるよう全員で準備して臨みたい。
 
——甘さがあったというのは。
 
今週、松本戦に向けていろいろ準備したが、その部分でもうまく表現できず、チャンスになりそうなところはあってもシュートまでやらせてくれない。そういうところは準備不足でもあったし、わたしのメンバーや戦術の判断にも責任があったと感じた。やはり開幕戦でアウェイで鹿島さんに勝てたことで、わたしも含め、「なんとなくやれるんじゃないか」「プレーすれば得点とれるんじゃないか」という思いを、どこかで感じていたのかもしれない。選手のパフォーマンス全般に関しても、やってはいるのだが、そこからの勝ちたい、絶対に点をやらない、点を取りに行くという迫力だとかパワーの使い方に関しては、松本さんのほうが上で、われわれのほうにはそういうパワーがまだ足りない。開幕戦に勝ったことで安心したのかもしれないけれど、そういう部分が出たのかなという感じを受けた。

Player’s comment

MF 14 小塚和季

想像以上に中は厳しい状況で、数字にも出ているとおりシュートが少なかった。サイドを崩しきれなかった。昨季対戦しているだけに、絶対にやらせないという部分を松本さんはしっかりやっていたと思う。
 
——システム変更したときに監督から指示は。
 
サイドから崩しに入るというのは今週トレーニングでもやっていた。(高畑)奎汰が入った時点で奎汰をどんどん上がらせてクロスを供給したいというのが、僕の頭の中にもあったのだが、なかなか簡単に上げさせてもらえなかった。難しい展開だった。

DF 5 鈴木義宜

あれだけチャンスがあった中で決めきれないとこういう展開になってしまう。チャンスの数をもっともっと多く作ることができないと、ああいうふうに相手のペースに持っていかれてしまうので、こだわっていかなくてはならない。
 
——先制点を奪われたことが試合の流れを決定づけたと思うか。
 
やはり相手が前半からカウンターを狙ってきていた中で先制されて、守備を固められた。松本のサッカーを自分たちが引き立ててしまった。
 
相手は前からくるにしても引いてくるにしてもカウンターを狙ってくるのはわかっていたので、そのカウンターをどれだけ受けずにどれだけ主導権を握ってボールを動かせるかがカギになると思っていた。そのカウンターをもっと防ぐことができなくては、今後もっとレベルの高い相手と対戦するときに苦しくなってくる。カウンターへの対応を追求していきたい。